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Report on Overseas training in New York Part1

みなさんこんにちは。社長の横田です。
桜前線が日本列島を縦断するこの季節、皆様いかがお過ごしでしょうか

春の新生活、転勤、入学などあわただしさが少し落ち着いた去る4月中旬。
4/20より一週間ほど、アメリカ合衆国ニューヨーク市へ研修旅行に行ってきました

政治局面ではトランプ政権が対北朝鮮の圧力を強める中の出発となりました。
国際線のセキュリティチェックはとても厳しく、時間がかかりますが、安全に空の旅を送るために当然のことと皆受け入れ、最近は少しスムーズになったように思います。

出発前の飛行機
出発前の飛行機

ユナイテッド航空にて約12時間半のフライト。ヨーロッパ方面に行くときもそうですが、やはり長時間のフライトは疲れます
3度の食事とひたすらビデオ鑑賞とうたた寝を繰り返し、あこがれの地、ニューヨークに降り立ちました。
夕方日本を出発して、夕方の到着。
時差が13時間ですから、真逆の感覚なので、今回は時差ボケが結構きつかったです。
気温は日中の最高気温が16°程度と4月の東京と札幌の中間くらいの気温でした。

ホテルはミッドタウンのヒルトンホテル。チェックインを済ませ、ちょっと休憩ののち、早速夜のミッドタウンをタイムズスクエア目指し散策開始。 ニューヨークの中心部の治安は良く、世界中の人が集まってきます。

週末の夜のタイムズスクエア
週末の夜のタイムズスクエア

ニューヨーク市の人口は約834万人。うち、マンハッタンの人口は約162万人。
イメージ的には新宿西口を歩いている人が、多国籍な感じとでも言いましょうか。
とにかく毎日がお祭りのような明るさ、ビルの広告LEDがどのビルもついていて、動画CMが常時流れているので、今までに見たことのないにぎやかな街の光景でした

地下の水蒸気
地下の水蒸気

NYの熱源は集中方式で供給されています。ごみ焼却所等で発生した排熱を高圧水蒸気に変え、各ビルに供給されています。これは水蒸気の圧力抜きのものです。この高圧水蒸気が地下に張り巡らされていることにより、冬でも道路の凍結防止に役立っているそうです。
札幌でもこのような排熱を利用したシステムがあるといいなと思います。また、ヨーロッパ同様基本的に電柱が存在しません。自分たちの街の事は自分達で決めるという意識。このインフラの考えを共有できる街の人たちの意識の高さに驚かされた初日でした

5 May. 2017
STARR-WEDGE

TOMOO YOKOTA

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