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HPリニューアル決定! ~撮影レポート前編~

この度、ホームページをリニューアルすることになりました!
スター・ウェッジの建物をもっと身近に感じて頂けるよう、トップ画面には施工例を紹介するムービーを取り入れ、より魅力あふれる姿に生まれ変わります

市内6月某日、その動画製作のため、2軒のオーナー様のお宅で撮影を行わせていただきました。
今回はその前編。一軒目の撮影の様子をご紹介します

お邪魔したのは、今年初めのオープンハウスで大変ご好評いただいた、中央区のオーナー様宅です。
程よい街へのアクセスと豊富な自然の好立地に佇むお宅は、都会型リゾート住宅ともいうべき、スター・ウェッジに新風をおくり込む物件。
床から天井まで伸びたLDKのカーテンウォール窓からは近くの木々を目の前に眺められ、森の風景を独り占めしている気分…緑に照らされたリビングの木製ルーバーの勾配天井は美しく、別荘にいるようなリラックス感をもたらしてくれます。

撮影班は、まず一通りお宅の内部を拝見したあと、玄関やリビングなどいくつかのカットを手際よく撮影していきます。

こや 撮影

リビングは、スライダーという道具を使い、カメラをレール移動させて撮影しました。
なんでも、定点で撮る2D的な映像ではなく、カメラを移動させることで立体感のある映像になるんだとかそのため、見る人が映像の中へ入り込み、感情移入できる効果があるそうです

何気ないワンカットにも、印象的な映像にするために色々な工夫がなされているのですね~

こや カメラ

動画では、見る人にスター・ウェッジの建物で過ごす普段の生活を想像してもらうため、オーナー様にもご出演いただいております。
前編のシーン設定は、「朝の時間」。淹れたてのコーヒーの香り、お気に入りの窓から浴びるやわらかな陽… そんな五感で感じられる「朝の時間」をオーナー様ご協力のもと魅力的な映像に閉じこめました

こや バック


HPリニューアル後は、今回のお話を頭の片隅に入れてご覧いただくと、ちょっと違った見方ができるかもしれません

次回は、撮影レポートの後編です。お楽しみに♪

リノベーション住宅実例

北海道神宮例祭が終わるといよいよ札幌は夏がもうすぐですね

先日、Kitaraホールで札幌交響楽団名曲シリーズの演奏会に行ってきました。
運動会ではおなじみの曲「天国と地獄」など馴染みのある曲や、チェロやソプラノとオーケストラの協演が素晴しく、またコミカルな演出もあり楽しいひとときでした
中島公園は緑豊かで音楽の余韻に浸りながら歩くことができるのも良いものですね
皆様はどんな休日をお過ごしでしょうか

さて、弊社では珍しいリノベーション住宅の内覧会を開催いたしましたのでご報告致します

<リノベーション前>
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リノベーション前に建築士が家の状況を確認し、お客様とリノベーションする範囲を確認しながらプランニングします。
今回はキッチン・ユニットバス等の水回りや床材・壁紙、階段は鉄骨階段へと交換し雰囲気が明るくスタイリッシュな空間に変貌いたしました。

<リノベーション後>
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I型キッチンからコノ字型のオープンなキッチンに。
明るい木目調の雰囲気は気分も軽やかになりますね

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床を上げて、お施主様のご要望のあった掘りごたつ形状のリビング。
床下は収納に利用。

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階段を鉄骨階段に替えることでスタイリッシュな室内へと変貌。

スター・ウェッジでは新築住宅をメインに施工しておりますが、リノベーション住宅のご要望がある場合は、建築士とご相談いただいた上でプランニングしております。
新築にしようかリノベーションにしようかで検討されている方も、一度、お気軽にご相談にいらっしゃいませんか。
解決策が見つかるかもしれません。

モデルハウス: 札幌市中央区南9条西20丁目1-37 
10:00OPEN-18:00CLOSE (ご見学自由)
株式会社スター・ウェッジ お問合せ: 011-522-9484

厚別区完成住宅内覧会レポート

皆様は家を建てようかなと思い立った際、
各社が打ち出しているオープンハウスの案内をよくご覧になると思います
そんな時、「まだ建築会社を決めていないし…、見てみたいけど完成住宅内覧会へは行きづらいな…」
と思っている方も多いのではないでしょうか?
そんな皆様へ先日行われた完成住宅内覧会の様子をレポートいたします

今回は、先日厚別区で行われた3階建て物件の内覧会です。

玄関から伸びる吹抜けの鉄骨階段を上がるとまず目に飛び込んでくるのが、
グレートーンで統一された美しいキッチン。
キッチンとダイニングテーブル、バックセットを品質・デザインに定評のあるkitchen houseでトータルコーディネートした空間は、
さながらカタログから飛び出してきたようなゴージャスさ
オープンハウスに訪れた多くの方が「わぁ!」と感嘆の声をあげられていました。
14畳のリビングに対面するよう配置されたキッチンダイニングは、使い勝手の良い回廊式。
リビングとダイニングの間には奥様専用の家事スペースを設け、空間を有効に活用した設計になっています。

今回は家全体の統一感を出すため、1階~3階まで同じ床材を敷いています。
使用したのは、DAIKENさんの「特殊加工シート床材トリニティ」のオーク柄。
シート床材と言っても侮るなかれ。
無垢材に見た目と質感を限りなく近づけたシートで、柄(木の種類)によって手触りにも違いがでるよう
エンボス加工がされているので、近づいて触ってみても無垢の床と見分けがつかないレベルに仕上がっています。
「無垢の床の質感が好きだけど、メンテナンスフリーがよい・床暖房も入れたい」という方にはとってもおすすめです

また、ふんだんにオリジナル家具を取り入れていることも今回のお住まいの特徴。
リビング周りや各居室の家具はもちろん、オーナー様が入居後の生活を想像する中で出てきたご要望も、
一つ一つ家具によって形にしていきました。

例えば、2階リビングの階段入口に付けたペット用の柵。
1階の玄関でチャイムが鳴った時、ペットのわんちゃんが2階のリビングから階段に飛び降りるのを防止します。
また寝室には、チーク材のオリジナル間接照明を作りました。
ベッド幅に合わせた寸法で美観を考慮したデザインにしており、既製品では実現できないサイズの物を作れるのもオリジナル家具の醍醐味です。

こちらの物件の取材記事が、2019年12月25日発売の「住まいの提案北海道」に掲載されます。
ここではお伝えしきれなかった設計のエピソードが、オーナー様のインタビューや美しい写真と共に紹介される予定です。
発売日が近づきましたら改めてお知らせしますので、お楽しみに

STジャパン1 STジャパン2

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