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Report on Overseas training in New York Part4

ニューヨーク研修4日目


本日は快晴。明日は早くから帰路なので最後の散歩
今日はセントラルパークではなく6THアベニューを南下して目指すはエンパイアステートビル。
連日の霧で頭頂部が見えませんでしたが、今日は大丈夫。とにかくNYは道が広く、真直ぐなのでついつい歩いてしまう。

6thAveのビル
6thAveのビル

エンパイアステートビル
エンパイアステートビル

エンパイア-ステートビルに到着さすがに大きいので近くまで行くと写真がうまく撮れない。
ニューヨークのシンボルを確認でき一安心。戻り道は5番街を歩きました。

セントパトリック大聖堂
セントパトリック大聖堂

5番街と言えばティファニー本店その隣がトランプ大統領の「TRUMP TOWER」
入り口では厳重なセキュリティチェックを受けます。
タワーの中にはスターバックスが入っていましてコーヒーを頂きました
トランプ大統領はセントラルパーク内にスケートリンクを作ったり街の発展に大きく貢献していることがわかり、実業家で初めて大統領になった理由もうなずけます。

TRUMPTOWERのエントランス
TRUMPTOWERのエントランス

トランプタワーの内部
トランプタワーの内部

午後はブロードウェイ、CATSを鑑賞。
ミュージカル自体普段あまり見ることがないですが、NYで本場の演出、歌、ダンスを見るのはとても刺激的な体験でした

CATSのシアター
CATSのシアター

マンハッタンを一望できる場所へと向かったのが、ロックフェラーセンターにある展望台。
エンパイアステートビルやセントラルパークがきれいに一望できました。

TOP OF THE ROCKからのセントラルパーク
TOP OF THE ROCKからのセントラルパーク

一応の日程を終え、おみやげの購入へ
最後の夜は打ち上げかねて、タイムズスクエア横のマリオット・マーキースの回転式の眺望バーラウンジへ
おすすめのカクテル「TOP OF THE VIEW」をいただきなら、マンハッタンの夜景を
紙のコースターにはマリオットからの眺めが印刷されています。

TOP OF THE VIEW
TOP OF THE VIEW

無事に日程終了14時間のフライトを経て日本に戻りました。

今回の研修で感じたことは、NY市民の皆さんの街づくりへの意識の高さでした。
写真には出てきませんでしたが、街の要所にはNYPD(ニューヨーク市警)がいて安全を見守っています。
沢山の人が暮らすNY、国際基準のスタンダードであることは間違いありません。
自国の伝統を大事に、他国多人種とも平和に暮らすためにはシンプルなルールは非常に大事と思いました

さて、デザインをお待ちの皆様、大変お待たせしております。
しっかり充電しましたので、これから作業再開いたしますのでしばしお待ちくださいませ。


26 May. 2017
STARR-WEDGE

TOMOO YOKOTA

Report on Overseas training in New York Part3

ニューヨーク研修3日目

恒例の朝散歩からスタート
セントラルパークはいつもと同じ感じであるが、ウィークエンドのせいか、馬車や屋台をよく見かける。天気はくもり。気温はちょっと寒いくらいなので問題ない。

朝のセントラルパーク センタードライブ
朝のセントラルパーク センタードライブ

朝のカフェ
朝のカフェ

NYはカフェが多い。日本で言うところのコンビニとカフェの数が逆転している感じだろう。
人の多い街ではコンビニの道路の対面に同じコンビニが…ということありますよね。
こっちで言いますとスタバの対面にスタバがある状況です
サンドイッチやドーナツもありますが、ベーグルがやはりこちらは多いです。
グルテンフリーの食べ物も多いのも特徴です

親友の塚本さんとグッゲンハイム美術館
親友の塚本さんとグッゲンハイム美術館

今日はいよいよ今回の一番のイベント。小型バスをチャーターしNY建築散策ツアーへフランク・ロイド・ライトの設計のグッゲンハイム美術館とメトロポリタン美術館。
メットにはライトの1912-1914年に建築された、ある施主の別荘のリビングが移築されています。

グッゲンハイム ロタンダ内部。
グッゲンハイム ロタンダ内部

グッゲンハイム美術館はアメリカ近代建築の父と呼ばれる改革派の建築家、フランク・ロイド・ライトに1943年、設計を依頼。
15年後の1959年、ライトの死後、間もなく完成した。
ロタンダと呼ばれるらせん状の展示場は6階建て、勢いよく上から降りると少し目がまわる。
完成を見届けられなかったライトは、設計者として無念だったであろう。
その偉大な功績は今も私たちを魅了してくれている。
この最高にエレガントで刺激的な作品がいつまでも残るように願います

ロタンダの天井
ロタンダの天井

興奮さめぬまま、今度はメトロポリタン美術館へ移動。
世界4大美術館の一つであり、アメリカ最大の美術館である。おかげで正面からの写真がファインダーに収まりきらない。
とにかく大きい、広い、たくさん展示。恐らく数日かけないと制覇は難しいだろう。
エントランスには桜のディスプレイ。ゴッホ、ゴーギャン、モネなどの展示。
日本の千住博氏の作品は日本的な静粛な雰囲気で、繊細でいて力強い作品でした。
今回はライトの展示、エジプトの遺跡移築。日本の展示等を主に。

メトロポリタン美術館
メトロポリタン美術館

美術館内部の様子
美術館内部の様子

まさかライトの移築されたデザインがここで見られるとは。
ライトのリトルリビングはプレーリースタイルの様式。随所に装飾された家具や装飾ガラスは建築の粋を超え、彫刻かの様である。たしかに、ライトの作品は美術品と言っても過言ではない。

ライトのリトルリビング
ライトのリトルリビング

大きなスケールに終始圧倒されながら、次はグランドセントラルステーションに。
ここも歴史とスケールを感じる。天井は星座が描かれています。NYは上を見ることが多く最近痛めた首が痛いです
ここの地下にあるハンバーガーは有名らしい

Grand Central Terminal
Grand Central Terminal

ウエスト34th通りをハドソン川方面に西へ移動。ここは大規模な再開発が真っただ中で進行しています。
数年後には完成でしょうから、進化するニューヨークが見られることが楽しみです

西地区の再開発の様子
西地区の再開発の様子

昨日の逆よりハイラインを散策。こちら側は新しい建物が多く、新しいNYといった印象でした。
道中、今は亡きザハ・ハディドの建設中のマンションがありました。
さすが巨匠の作るマンションは他に類を見ません。「すごい」の一言です
ザハもライト同様、完成を見られなかった案件が沢山あるのだろうなと思いました。

ZAHAのNYのマンション
ZAHAのNYのマンション

今日も結構歩きました。夜はおかげさまでぐっすり眠れるようになってきました。
胃も疲れてきたところで夜はあっさりとざるそばに
やっぱり出汁が恋しいか(笑)

MIDTOWNの夜
MIDTOWNの夜


19 May. 2017
STARR-WEDGE

TOMOO YOKOTA

Report on Overseas training in New York Part2

ニューヨーク研修2日目

時差ボケのせいか一時間に一回の頻度で起きてしまう。
次の日、若いスタッフに聞いたら、ぐっすり寝むれましたと言っていました。歳のせいか
落ち込む間もなく、朝はセントラルパーク散歩へ出発

セントラルパークの馬車
セントラルパークの馬車

朝のNYの街は、夜の賑やかさとは違い怖いくらいに静かな朝です。
セントラルパークは約341万㎡(札幌ドーム62個分)の広大な公園はまさにニューヨークのオアシスです。
セントラルパークにはジョギングの人が沢山いました。シティランでは東京の皇居のお堀のほうが人数的には多いかな。
桜もちょうど7分咲くらいでした
公園が広いので、レンタル自転車や馬車で公園巡りする人もいます。

本日は、グリニッチヴィレッジエリアを中心に散策
ブロードウェイとグリニッチ通りに囲まれたこのエリアは高級住宅街だそうで、街路樹も綺麗に植樹されており、とても整然として整った感じを覚えました。

ニューヨーク大学の建物。
ニューヨーク大学の建物

ハドソン川を眺めながら、SOHO地区を抜け一路、マンハッタンの最南端、バッテリーパークへ。
バッテリーパークからは自由の女神のあるリバティ島へ向かうフェリーが出ています。
一日5本程度らしく、一時間に1本なので乗り遅れることなくフェリーへ。
天気は薄曇り、公園から眺める女神はかなり小さい印象。
約15分、フェリーで接近するにつれ大きくなるその姿は、想像の通りの大きさの女神でした。
自由の女神は1886年にアメリカ独立100年を記念してフランスから送られたものです

フェリーの上からの自由の女神
フェリーの上からの自由の女神

アメリカ同時多発テロ事件から10年の2011年に開業した公式追悼施設、National September 11 Memorial 。
ワールドトレードセンターの跡に作られた2つの大きなプールReflecting Poolsは今まで見たことのない大きさの人口の滝であり、プールの端のブロンズパネルには2977人の犠牲者の名前がレーザーカットして刻まれている。
そのスケールの大きさから事件の恐ろしさ、悲惨さを感じることができた。

9 11メモリアル
9/11メモリアル

ランチはチェルシーマーケット内の食堂。
建物は元オレオの工場だったそうで古い建物なのだが、程よくそのダメージ具合をかっこよくするのがNY流なのだろう。
新鋭のアーティストのフリーマーケットみたいなものがあり、NY地図に版画を押したようなものを購入。
新モデルにありますのでみなさん是非

チェルシーマーケット no1

チェルシーマーケット no2
チェルシーマーケット(上 魚屋/下 通路の提灯)

チェルシーマーケットを出て、ハイラインへ。
ハイラインは1960年に廃止されたロウアーウエストサイド高架貨物線の跡を再開発して作られた全長2.3Kmの高架公園です。
廃止されたインフラもすぐ壊してしまうのではなく、コンバージョンして再利用するあたりのセンスと、合理主義との両立はニューヨークらしさを感じます。地震のない国独自の文化をも感じます。

ハイラインの上
ハイラインの上

ハイラインの銘鈑
ハイラインの銘鈑

ハイラインの空中散歩を終え、NY初メトロ。
切符のようなものを購入。
こちらのメトロの切符購入のルールはシンプルだ。
いわゆる入場券みたいなもので、1回$3でどこでも行けるのだ。驚いた
色々な人が暮らす街のルールは確かにシンプルに限ると思いました。

NYの地下鉄
NYの地下鉄

ミッドタウンに戻り、日本の建築家、谷口吉生氏のデザインのMOMA(近代美術館)へ。
土曜日のせいか非常に込み合っていました。
そして賑やかでした
美術館は明るく、大きなガラス覆われていて、開放的なつくりでした。
NYの人たちなのかは不明ですが、アメリカの方はアートとの距離が日本より近く、アートをみな楽しんでいるという印象でした。

MOMA中庭
MOMA中庭

アンディウォーホル
アンディウォーホル

とにかくこの日は歩いた 
歩き疲れるくらい歩いたが、NYの街は道が碁盤の目でわかり易いのでどこまでも歩ける気がする。
今日はしっかり栄養補給!?して明日に備えよう。

NYのステーキ
NYのステーキ


12 May.2017
STARR-WEDGE

TOMOO YOKOTA

TOKUMITSU COFFEE × STARR WEDGE

みなさまゴールデンウィークは楽しく過ごされましたでしょうか?
暖かな日差しが降り注ぐ北海道では桜が開花し、道内各所で見頃を迎えています
長い冬の眠りから目覚め、一気に咲き誇る花々は力強さを感じますね。


スター・ウェッジではお陰様で毎週のようにたくさんのお客様とのお打合せがあり、
新たなお客様との出会いがあるのは大変嬉しいことでございます。

お打合せの際に皆さまにくつろいで頂けるよう、様々な工夫をしておりますが、
お出しするお飲物にもこだわりがあります。

弊社のコーヒーは石狩に本店を構える「徳光珈琲」を採用させて頂いております

店主の徳光さんの徹底したこだわりは、ホームページをみれば一目瞭然。
豆の産地や品質へのこだわりはもちろん、焙煎管理も石狩本店で全て行ない、
毎日必要な分を焙煎して、常時お客様の手元に行き届くようにしているとのこと。

コーヒー


徳光珈琲さんにご協力いただき、
「スター・ウェッジ オリジナルブレンドコーヒー」を作って頂きました。

上質で味わい深く、皆さまに愛される味に仕上がりました。
ご来社の際にはその味をぜひご堪能くださいませ。


また、スター・ウェッジオリジナルブレンドの豆の販売も行なっております。

STARR WEDGE ORIGINAL BREND COFFEE
by TOKUMITSU COFFEE

販売価格 1,300円(税込1,404円)/200g


スター・ウェッジ事務所にてお取り扱いしておりますので、詳しくは弊社スタッフまでお問合せ下さいませ。

お問合せ 011-522-9484(スター・ウェッジ)

徳光珈琲ホームページ
http://tokumitsu-coffee.com/


Report on Overseas training in New York Part1

みなさんこんにちは。社長の横田です。
桜前線が日本列島を縦断するこの季節、皆様いかがお過ごしでしょうか

春の新生活、転勤、入学などあわただしさが少し落ち着いた去る4月中旬。
4/20より一週間ほど、アメリカ合衆国ニューヨーク市へ研修旅行に行ってきました

政治局面ではトランプ政権が対北朝鮮の圧力を強める中の出発となりました。
国際線のセキュリティチェックはとても厳しく、時間がかかりますが、安全に空の旅を送るために当然のことと皆受け入れ、最近は少しスムーズになったように思います。

出発前の飛行機
出発前の飛行機

ユナイテッド航空にて約12時間半のフライト。ヨーロッパ方面に行くときもそうですが、やはり長時間のフライトは疲れます
3度の食事とひたすらビデオ鑑賞とうたた寝を繰り返し、あこがれの地、ニューヨークに降り立ちました。
夕方日本を出発して、夕方の到着。
時差が13時間ですから、真逆の感覚なので、今回は時差ボケが結構きつかったです。
気温は日中の最高気温が16°程度と4月の東京と札幌の中間くらいの気温でした。

ホテルはミッドタウンのヒルトンホテル。チェックインを済ませ、ちょっと休憩ののち、早速夜のミッドタウンをタイムズスクエア目指し散策開始。 ニューヨークの中心部の治安は良く、世界中の人が集まってきます。

週末の夜のタイムズスクエア
週末の夜のタイムズスクエア

ニューヨーク市の人口は約834万人。うち、マンハッタンの人口は約162万人。
イメージ的には新宿西口を歩いている人が、多国籍な感じとでも言いましょうか。
とにかく毎日がお祭りのような明るさ、ビルの広告LEDがどのビルもついていて、動画CMが常時流れているので、今までに見たことのないにぎやかな街の光景でした

地下の水蒸気
地下の水蒸気

NYの熱源は集中方式で供給されています。ごみ焼却所等で発生した排熱を高圧水蒸気に変え、各ビルに供給されています。これは水蒸気の圧力抜きのものです。この高圧水蒸気が地下に張り巡らされていることにより、冬でも道路の凍結防止に役立っているそうです。
札幌でもこのような排熱を利用したシステムがあるといいなと思います。また、ヨーロッパ同様基本的に電柱が存在しません。自分たちの街の事は自分達で決めるという意識。このインフラの考えを共有できる街の人たちの意識の高さに驚かされた初日でした

5 May. 2017
STARR-WEDGE

TOMOO YOKOTA

銀彩の器と暮らす <蔦井乃理子 作品展開催中!>

作品展


スター・ウェッジの新しい提案が詰まったモデルハウス「NEW ESSENCE」にて、札幌市在住の陶芸家 蔦井乃理子さんの個展を開催しております

初日から多くのお客様にご来場頂き誠にありがとうございます。
ゴールデンウィーク中の5/7(日)まで開催しております。

蔦井さんの作品は、表面全体に化粧土、銀液やパラジューム液を施しており、
異素材の美しさを取り入れることで、土の素材感を無くし、独自な素材感を生み出しています。

作品にお花を生けて器の美しさをより引き立て、お花器や食器としてだけでなくインテリアとしてもお楽しみ頂ける素敵な作品が並んでおります。
お気に召した場合は、実際にご購入頂けます

ぜひ、ゴールデンウィークの楽しみとして一度ご覧になりませんか。
新しいモデルハウスも合せてご覧いただけますのでこの機会に、皆様のご来場を心よりお待ちしております。


日程:2017年4月29日()~5月7日(
時間:10:00~18:00(ご予約制)
会場:札幌市中央区南9条西15丁目3-15  ※スター・ウェッジNEWモデルハウス
ご予約・お問合せ:011-522-9484

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