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リノベーション住宅実例

北海道神宮例祭が終わるといよいよ札幌は夏がもうすぐですね

先日、Kitaraホールで札幌交響楽団名曲シリーズの演奏会に行ってきました。
運動会ではおなじみの曲「天国と地獄」など馴染みのある曲や、チェロやソプラノとオーケストラの協演が素晴しく、またコミカルな演出もあり楽しいひとときでした
中島公園は緑豊かで音楽の余韻に浸りながら歩くことができるのも良いものですね
皆様はどんな休日をお過ごしでしょうか

さて、弊社では珍しいリノベーション住宅の内覧会を開催いたしましたのでご報告致します

<リノベーション前>
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リノベーション前に建築士が家の状況を確認し、お客様とリノベーションする範囲を確認しながらプランニングします。
今回はキッチン・ユニットバス等の水回りや床材・壁紙、階段は鉄骨階段へと交換し雰囲気が明るくスタイリッシュな空間に変貌いたしました。

<リノベーション後>
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I型キッチンからコノ字型のオープンなキッチンに。
明るい木目調の雰囲気は気分も軽やかになりますね

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床を上げて、お施主様のご要望のあった掘りごたつ形状のリビング。
床下は収納に利用。

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階段を鉄骨階段に替えることでスタイリッシュな室内へと変貌。

スター・ウェッジでは新築住宅をメインに施工しておりますが、リノベーション住宅のご要望がある場合は、建築士とご相談いただいた上でプランニングしております。
新築にしようかリノベーションにしようかで検討されている方も、一度、お気軽にご相談にいらっしゃいませんか。
解決策が見つかるかもしれません。

モデルハウス: 札幌市中央区南9条西20丁目1-37 
10:00OPEN-18:00CLOSE (ご見学自由)
株式会社スター・ウェッジ お問合せ: 011-522-9484

厚別区完成住宅内覧会レポート

皆様は家を建てようかなと思い立った際、
各社が打ち出しているオープンハウスの案内をよくご覧になると思います
そんな時、「まだ建築会社を決めていないし…、見てみたいけど完成住宅内覧会へは行きづらいな…」
と思っている方も多いのではないでしょうか?
そんな皆様へ先日行われた完成住宅内覧会の様子をレポートいたします

今回は、先日厚別区で行われた3階建て物件の内覧会です。

玄関から伸びる吹抜けの鉄骨階段を上がるとまず目に飛び込んでくるのが、
グレートーンで統一された美しいキッチン。
キッチンとダイニングテーブル、バックセットを品質・デザインに定評のあるkitchen houseでトータルコーディネートした空間は、
さながらカタログから飛び出してきたようなゴージャスさ
オープンハウスに訪れた多くの方が「わぁ!」と感嘆の声をあげられていました。
14畳のリビングに対面するよう配置されたキッチンダイニングは、使い勝手の良い回廊式。
リビングとダイニングの間には奥様専用の家事スペースを設け、空間を有効に活用した設計になっています。

今回は家全体の統一感を出すため、1階~3階まで同じ床材を敷いています。
使用したのは、DAIKENさんの「特殊加工シート床材トリニティ」のオーク柄。
シート床材と言っても侮るなかれ。
無垢材に見た目と質感を限りなく近づけたシートで、柄(木の種類)によって手触りにも違いがでるよう
エンボス加工がされているので、近づいて触ってみても無垢の床と見分けがつかないレベルに仕上がっています。
「無垢の床の質感が好きだけど、メンテナンスフリーがよい・床暖房も入れたい」という方にはとってもおすすめです

また、ふんだんにオリジナル家具を取り入れていることも今回のお住まいの特徴。
リビング周りや各居室の家具はもちろん、オーナー様が入居後の生活を想像する中で出てきたご要望も、
一つ一つ家具によって形にしていきました。

例えば、2階リビングの階段入口に付けたペット用の柵。
1階の玄関でチャイムが鳴った時、ペットのわんちゃんが2階のリビングから階段に飛び降りるのを防止します。
また寝室には、チーク材のオリジナル間接照明を作りました。
ベッド幅に合わせた寸法で美観を考慮したデザインにしており、既製品では実現できないサイズの物を作れるのもオリジナル家具の醍醐味です。

こちらの物件の取材記事が、2019年12月25日発売の「住まいの提案北海道」に掲載されます。
ここではお伝えしきれなかった設計のエピソードが、オーナー様のインタビューや美しい写真と共に紹介される予定です。
発売日が近づきましたら改めてお知らせしますので、お楽しみに

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Report on Overseas training in Los Angeles

みなさんこんにちは
GWも過ぎ去り、あっという間に日常が戻ってきましたね
スター・ウェッジとしても沢山のお客様が足を運んでくださり、非常に嬉しいGWでした

町はすっかり桜も緑に変わり、青々しい景色が広がるようになりましたね。
この時期は移り変わりが激しいので一瞬一瞬の風景を見逃さないようにしたいです


さてさて、お待たせしました。
海外研修の振り返り第2弾!今回はロサンゼルスでのお話です

ラスベガスとお別れし早朝から飛行機へ。
2時間ほどでロサンゼルスへと着きました。
この日は天気が良く、じりじりした日差しを感じながらもまずはフランク・O・ゲイリーのディズニーコンサートホールへ

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彼らしいユニークかつ洗練されたデザインの建築に感嘆の声が上がりました
どの角度から見てもかっこよくて、彼が世界に名を轟かす所以を知れたような気がします


お次はThe観光名所へ!
そう、ロサンゼルスといえばハリウッド

有名人たちの星型プレートが並ぶハリウッド通りを抜け、足形・手形が並ぶチャイニーズシアターへ。
知った名前を必死で探し写真に収めるのが楽しかったです

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こちらはマイケルジャクソンの手形です


ロサンゼルス1日目最後はサンタモニカビーチへ行きました

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生憎少し肌寒かったものの、美しいビーチに心が浄化されました…
北海道とはいえ内地に住んでいると海が見える光景につい憧れてしまいます

潮風を感じながらシーフードを食べ、ロサンゼルス1日目が終了!
マグロのステーキが非常に美味でした


ロサンゼルス2日目は市内ツアーでした。
この日も快晴です

まずはマイケルジャクソンのお墓があるフォレスト・ローン・グレンデールへ。
有名人も多数眠っているらしく、日本のどこかしんみりした空気のお墓とは違いのどかな場所です。

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お墓の付近には沢山のお花や絵などが添えられており、いまだに沢山の人に愛されているのだなと感じました。

惜しみつつ後にし、前日も足を踏み入れたハリウッドへ。
遠目からハリウッドサインを撮ったりしつつ、数々のロッカーたちの手形があるギターセンターへ
各々好きなアーティストを探して回りました

お次はツアーメインである豪邸ツアーへ!
ビバリーヒルズの豪邸を見て回ります。…が、
そのほとんどが、塀と木に囲まれて姿が見えません
豪邸というのは外から見えないものなのだと学んだ一同でした。

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しかし見えるものでも十分に伝わる大きさと豪華さ
素敵です

最後にビバリーセンターでお土産を買い、ツアー終了!
ツアーを終えもう少し観光しようかと思ったのですが…
なんと復活祭前日ということでほとんどの場所がお休みというハプニング発生
旅にハプニングはつきものですね

おとなしく夕食へと向かいました。
この日は日本食屋さんへ
懐かしい味に落ち着きました


そうして全日程が終了!
またまた長時間のフライトを経て、無事に帰ってくることができました


非常に楽しく有意義な研修でした
私どもがこういった経験を積むことができるのもすべてのお客様のおかげです。
その分沢山恩返しをしていきますので、今後ともスター・ウェッジを宜しくお願い致します

それでは、ここまで読んでくださりありがとうございました!

住宅雑誌「住まいの提案、北海道。vol.56」に掲載されました

スター・ウェッジの記事「長く伸びるフラットルーフが印象的な美しきコートハウス。」が掲載されました

また、セカンドブランドFLAPT(フラプト)の記事も同時に掲載
代表取締役横田知朗がFLAPTをスタートするにいたった次なる挑戦をお話しております。

皆様の思い描いた理想の暮らしを形づくります。ぜひ、この機会にご覧になってみてはいかがでしょうか

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Report on Overseas training in Las Vegas

みなさんこんにちは
GWも後半に差し掛かりましたが、いかがお過ごしでしょうか?

いよいよ北海道でも桜が咲き誇りましたね
道に散らばる桜の花びらの上を歩くとなんだか一日が華やかに始まる気がします
まだ肌寒いような少し暖かいような絶妙な気温が続きますが、早く爽やかな風が吹く季節の中で夏服が着たい今日この頃です。

そんなGWの少し前、毎年恒例の海外研修に行ってきました!!
今年はラスベガスとロサンゼルス
ということで、今回はラスベガスでの思い出を綴っていきます

長時間のフライトを終え、空港に到着した瞬間立ち並ぶスロットマシーンに圧倒されつつ宿泊するホテルへ。
休憩もそこそこに、まずは有名ホテルベラージオへ行くことに 

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まるで中世ヨーロッパの建築のような絢爛さ。
細部まで施された美しい装飾に一同写真を撮る手が止まりません
ちょうど日本をイメージしたデザインの場もあり、一足早く桜を目にしてきました。ピンクの鳥居がかわいいですね

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そのままベラージオで噴水を横目に少し早めのディナーを取り、シルクドゥソレイユを観劇するためラスベガスの街を闊歩します。

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夜のベラージオも素敵でした
やはりどの建物も煌びやかでギラギラキラキラ眩しかったです…
初観劇のシルクドゥソレイユは日本の舞台とは違う大規模な舞台装置が迫力満点で、まさに圧巻の嵐でした。

そうして1日目は終了。時差ぼけと疲れによりぐっすり寝ることができました。


2日目は朝早くからグランドキャニオンツアーへ参加しました。
6時間のバスでの移動も、アメリカの広大な地平線を見ていたらあっという間でした

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息を飲むほどの広大な大地。その自然ありのままの美しさと強さに言葉も出ません。
写真では伝えきれないのが非常にもどかしいです…
地球の神秘を感じました
グランドキャニオンは天候次第では見渡すことができないらしいのですが、この日は天気に恵まれ本当に良かったです

ラスベガスに帰ってきてからは巨大観覧車に乗りラスベガスを一望

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どこを見ても煌めく世界 あっという間の30分でした。
最後にアメリカらしくハンバーガーを食べて終了。
本場のハンバーガーはボリュームが桁違いでした

それではラスベガス編はこの辺で。
次回ロサンゼルス編でお会いしましょう





…一攫千金は夢のまた夢でした

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